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日々の出来事やニュースで思うことを一言
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ボクシング 総合格闘技選手らの参戦構想

東日本ボクシング協会の新会長就任が決まった大橋秀行・大橋ジム会長(41)=世界ミニマム級元王者=は12日、K-1など総合格闘技の選手のボクシング参戦許可や、女子ボクシングの認可に向けた規則改正を、日本ボクシングコミッション(JBC)に求めていく構想を表明した。東京都内でのパーティー後、報道陣に説明した。
JBCの規則では、他のプロスポーツのライセンス保持者にはライセンス発行を禁じており、他競技のプロ選手の試合出場は不可能。また、女子の試合は認めていない。
大橋氏は「ボクシングのルールで戦うなら、来る者は拒まず。ボクシングの発展には他の格闘技との交流も必要と思う。また、女子(の競技参加)を認めるのが世界の流れであり、日本も認めるべきだ」と主張した。

JBCは、閉塞した組織でアマや他の格闘技団体と関係が良くない。ボクシングの発展の為に、広く門戸を開いてほしい。
女子ボクシングのプロ化には、賛否両論いろいろな意見があるが、私は賛成だ。これを機会に競技人口が増加し認知度が高まればいいと思う。
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37歳目前辰吉にJBC「何とも言えない」

元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎(36=大阪帝拳)が、5月に「ボクサーの定年」の37歳を迎える。
JBC(日本ボクシングコミッション)は、辰吉が5月で37歳を迎えることに関して「現時点では何も言えない」と話すにとどめた。5日には前東洋太平洋ライトヘビー級王者で41歳の西沢ヨシノリに引退勧告を出した。ただ、辰吉については「出す、出さないは、今の段階では分からない」と、結論を保留している。ちなみに元日本スーパーバンタム級王者の横田広明は44歳で、元日本ライト級王者のリック吉村は38歳でリングに上がっている。

私は、入場曲“死亡遊戯メインテーマ”を着メロにするほど辰吉の大ファンだ。
辰吉は、史上最短で世界王座奪取。だが、網膜剥離や世界戦の連敗で幾度の挫折を味わう。引退を賭けた一戦で、無敗のシリモンコンと対戦して見事TKO勝ち。その後、宿敵ウィラポンに連敗。2003年9月アビラ戦以降試合していない。アビラ戦は生観戦したが、非常に出来が悪く、地元でなければ判定で負けていた。
ファンとして、これ以上ボロボロの辰吉を見るのはつらい。引退して息子の寿希也の指導に専念してほしい。
WBC最新ランキング ~フライ級~

C.PONGSAKLEK WONJONGKAM
IC.Monelisi Myekeni

1.Ponomrunglek Kratingdaeng
2.Hussein Hussein
3.亀田 興毅
4.Wandee Singwangcha
5.Andrea Sarritzu
6.内藤 大助
7.Monelisi Myekeni
8.Jose Lopez
9.Denkaosan Singwangha
10.Luis Maldonado
11.Gilberto Keb Baas
12.Everardo Morales
13.Alejandro Hernandez
14.Julio Cesar Miranda
15.清水 智信

亀田はWBAライトフライ級王座を返上し、最新ランキングでいきなり同フライ級1位(WBC3位)にランクインされた。亀田は、指名挑戦権を得ていつでも王座に挑戦できる。亀田と同門の坂田(WBA3位)が、3月19日にWBAフライ級正規王者パーラへ挑戦予定。日本フライ級王座の内藤(WBA5位、WBC6位)もタイトル挑戦を狙っている。フライ級の今後が楽しみだ
坂田健史4度目の世界戦、因縁のパーラと三たび激突

WBA世界フライ級3位の坂田健史(協栄)が3月19日(月)東京・後楽園ホールで同級世界王者のロレンソ・パーラ(ベネズエラ)とタイトルマッチを行なうことが6日、都内・協栄ジムで発表された。坂田は2004年6月、2005年9月にパーラとタイトルマッチを戦っているが、いずれも判定2-0の僅差で敗れ王座奪取はならず。また、昨年12月にも同級暫定王者決定戦でロベルト・バスケスに判定2-1で敗れており、坂田自身4度目の世界王座挑戦、そして3度目のパーラ戦となる。

坂田は、世界戦で惜しい敗戦が続いている。バスケスとの試合も日本なら勝っていた内容だ。暫定王者バスケスと再戦予定だったが、バスケスのコンディション不良もあり、正規王者パーラへの3度目の挑戦が決定した。パーラは、減量苦の影響か試合によって出来にムラがある。今回は、坂田にとって最後のチャンス。ぜひ、世界王座を奪取してほしい。

JBC引退勧告も西沢「限界感じない」

日本ボクシングコミッション(JBC)は5日、前東洋太平洋ライトヘビー級王者の西沢ヨシノリ(41=ヨネクラ)に対し引退を勧告した。年齢制限(37歳以下)を超え特例で現役を続けてきた西沢は先月30日に同級1位ステントン(オーストラリア)との初防衛戦に0-3の判定負けを喫していた。
JBCの安河内事務局長は「年齢的な衰え、引退後の健康面を考えた」と勧告の理由を説明。ドクター、専門家らと慎重に協議した上で、結論を出した。一方、西沢はJBCの勧告に従う姿勢は見せたものの「まだ限界は感じない」と年齢制限のない地域のあるオーストラリアなど海外での現役続行に意欲を見せた。

JBCの引退勧告。完敗の内容では仕方が無いか・・・ 40歳過ぎて現役を続けられる西澤は凄いと思う。進退については焦らずゆっくり考えてほしい。



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