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KID、アテネ銅の井上に16秒で敗戦

天皇杯全日本レスリング選手権大会最終日が28日、東京・駒沢体育館で開催され、全21階級中4階級が行われた。フリースタイル60キロ級に出場した山本“KID”徳郁は、06年全日本社会人選手権3位の土田章博(自衛隊)と対戦し、初戦をストレートで勝利するも、2回戦で当たったアテネ五輪銅メダリストの井上謙二(自衛隊)にわずか16秒負け。2回戦で敗退という結果となった。
井上の巻き投げが完ぺきに決まり、KIDはマットにたたきつけられると苦しい表情で右腕をかばった。骨がずれ、脱臼のような状況で痛みをこらえながら控室へ。その後、救急車に乗って会場をあとにした。
▼フリースタイル60kg級 1回戦
 ○山本“KID”徳郁(KILLER BEE)
 第1ピリオド 3-2、第2ピリオド 5-1
 ●土田章博(自衛隊/06年全日本社会人選手権3位)
▼フリースタイル60kg級 2回戦
 ○井上謙二(自衛隊/アテネ五輪銅メダリスト)
 フォール負け 第1ピリオド16秒
 ●山本“KID”徳郁(KILLER BEE)

期待されていた山本KIDも宮田もベスト8で負けてしまいましたね。総合とレスリングはまったく違う。ブランク明けぶっつけ本番で勝てるほど甘くない。井上との試合でKIDは、右肘後方亜脱臼(全治3~4カ月)の怪我をしてしまった。宮田はアマレス継続を保留したが、KIDはどうするんだろう?KIDはプロに専念して、PRIDEで五味や青木と戦ってほしいけどなぁ・・・

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レスリング協会会長ビッグプラン

プロ選手の参戦による活況を受けて、日本レスリング協会の福田富昭会長が壮大なプランをぶち上げた。「プロレスや総合格闘技の世界にはアマ出身の選手が山ほどいる。プロの各団体と日本協会が共催で、アマ出身レスラーによる大会をやったらどうか」。試合形態はどうあれアマOB“オールスター戦”を開催しようというのだ。
アテネ五輪前から温めてきたプランは“機が熟した”と見る。KIDが登場する大会最終日はチケット完売で満員となることが確実だが、宮田が出場した大会第2日も8割以上の席が埋まった。「プロ効果もあって一般の方がこれだけ興味を持ち、理解してくれるようになった。改めてレスリングの底力を感じた」
アマ出身のレスラーは、新日本なら中西、永田、棚橋、全日本なら諏訪魔、ノアなら三沢を筆頭に数え切れないほどいる。福田会長は「団体の枠を超えて選手を出し合い、協会とのチャリティー共催にして、アマ選手の強化費につながれば」と期待。プロアマ交流のさらなる発展に意欲を見せた。

うわ~ぁ楽しみ!勝敗に関係なく、総合格闘家やプロレスラーがレスリングで戦うところを見てみたい。レスリングの活性化に繋がるし、アマの強豪がプロ転向に興味をもってくれたら・・・格闘界の未来は明るい。



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