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日々の出来事やニュースで思うことを一言
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Cage Rage 20 BORN 2 FIGHT !
2月10日(土) ウェンブリー・アリーナ
<ヘビー級 5分3R>
 ○バタービーン VS ●ジェームス・トンプソン
 (1R 0分43秒 KO)
<ヘビー級 5分3R>
 ●マーク・ケアー VS ○ムスタファ・アルターク
 (1R 2分29秒 タップアウト ※サブミッション)
<英国ヘビー級タイトルマッチ 5分3R>
 ○テンギズ・テドラッズ VS ●ロブ・ブロートン
 (2R 0分58秒 TKO)
<ヘビー級 5分3R>
 ●ダン・スバーン VS ○デイブ・レジェノ
 (3R判定)
<ミドル級 5分3R>
 ○松井大二郎 VS ●トム・ワトソン
 (1R 0分59秒 タップアウト ※サブミッション)
<ヘビー級 5分3R>
 ●マーク・ブキャナン VS ○ロバート・ベリー
 (1R 2分18秒 タップアウト ※サブミッション)
<ヘビー級 5分3R>
 ●トム・ハワード VS ○トム・ブラックレッジ
 (1R 0分40秒 KO)
<世界フェザー級タイトルマッチ 5分3R>
 ○今成正和 VS ●ロビー・オリバー
 (1R 0分27秒 タップアウト ※サブミッション)
<ウェルター級 5分3R>
 ○Marios Zaromskis VS ●Damien Riccio
 (3R 4分30秒 TKO)
<フェザー級 5分3R>
 ○Ronni Mann VS ●Ashly Grimshaw
 (3R判定)
<ウェルター級 5分3R>
 ○Jack Toczydlowski VS ●Jason Barrett
 (1R 4分04秒 TKO)
<ウェルター級 5分3R>
 ○Francis Heagney VS ●Lee Doski
 (2R 2分50秒 タップアウト ※サブミッション)

現地ではPPVが見られず混乱があったそうだ。日本勢は、今成が一本勝ちで世界王者になり、海外で強い松井も一本勝ちした。二人ともおめでとう。メインは、波乱の結果になった。トンプソンがバタービーンに秒殺負け。バタービーンは、巨体に似合わずスピードがあるし、スタンドで打ち合った時のパンチ力は侮れない。次戦のサップVSバタービーンが楽しみだ。
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Elite Xtreme Combat The Battle Begins
2月10日(土) デソト・シビックセンター
<ミドル級>
 ●フランク・シャムロック VS ○ヘンゾ・グレイシー
 (2R 2分00秒 DQ)
<スーパーヘビー級>
 ●ウェズリー・“キャベージ”・コレイラ VS ○アントニオ・シウバ
 (1R 3分49秒 TKO)
<ミドル級>
 ○ジョーイ・ヴィラセニョール VS ●デビッド・ロワゾー
 (3R判定 30-27、30-27、30-27)
<ライト級>
 ○チャ-ルズ・“クレイジーホース”・ベネット VS ●カール・ジェームス・ヌーンズ
 (1R 3分43秒 KO)
<女子戦>
 ●ジュリー・ケジー VS ○ジーナ・カラノ
 (3R判定 28-29、28-29、27-30)
<ヘビー級>
 ●ボー・カントレール VS ○ティム・パーシー
 (1R 1分13秒 KO)
<ミドル級>
 ●クリス・ゲイツ VS ○福田 力
 (1R 1分17秒 TKO)
<ライト級>
 ●アドリアーノ・ナサル VS ○ハビエル・“ショータイム”・バスケス
 (3R判定 28-29、29-27、28-29)
<ウェルター級>
 ○マイク・パイル VS ●ロス・エバネズ
 (1R 1分55秒 タップアウト ※サブミッション)
<ライト級>
 ●ジョン・シャッケルフォード VS ○エジソン・ベルト
 (2R 2分27秒 TKO)

日本から参戦の福田、PRIDEに参戦したヴィラセニョールやベネット、HERO’Sに参戦したシウバら日本に馴染みのあるメンバーが快勝した。メインのシャムロックVSグレイシーは、残念な結果になった。シャムロックが、グラウンド状態でグレイシーの頭部へ膝蹴りを放つ。グラウンド状態の頭部膝蹴りは、ルールで禁止されている。試合続行不可能なため、シャムロックの反則負けとなった。
日沖 TKOフェザー級王座防衛

日本の日沖発(ひおき・はつ)が9日(日本時間10日)、TKOフェザー級王座を防衛した。日沖はカナダ・モントリオールで開催された総合格闘技大会TKO28大会に出場。マルク・オミニックと5分3回で戦い、判定で王座を防衛した。
また、英国では総合格闘技大会ケージレイジ大会が行われ、試合後にボブ・サップ-バター・ビーン戦が4月に行われることが発表された。

日沖が、メインイベントでTKOフェザー級王座を防衛。また、PRIDEで試合を見たい。
CageRageに移籍するサップの相手が、バター・ビーンに決定した。日本人に馴染みがあるスーパーヘビー級対決で、今から楽しみだ。心機一転、新しいリングで頑張ってほしい。
エド・フィッシュマンによるPRIDEの危機

Pride買収に関する噂は、終りがなかった。誰が、Prideを手に入れるでしょうか?Zuffaか?Bodogか?IFLか?ビンス・マクマホンか?エド・フィシュマンか?または、DSEの資産のままなのか?
全ての推測の中で最も少ない可能性は、PrideがDream Stage Entertainment(現在の親会社)の所有の下に残るということです。“日出ずる国”へ販売促進する強い願望にもかかわらず、ハードルは克服しがたいものかもしれません。Prideは、ヤクザ(日本のマフィア)との関係の告発の影響による、彼らの祖国のテレビ取引の損失により、“沈む船”になりました。
表向きのスタンスは、Prideが“売り物でない”ということですが、会談がありました。実際、MMAWeekly情報筋は、以前の記事で会談があったことを明らかにします。それは、彼ら全員がPrideに値をつけたことを意味するのか? それは違います。しかし、PrideがUltimate Fighting Championshipの影響により先行き不透明のなか、前進する方法を見つけるために、様々な方策を多くの潜在的パートナーと共に探られました。
続き・・・

MMAWeeklyの記事を要約すると・・・・・・・・・・
売却先は、Zuffa(UFCの親会社)とフィッシュマンの2つに絞られたのではないか。Zuffaが1億ドル規模でPRIDEを買収するために申し込みをした。フィシュマンが買収交渉中であるという信頼できる情報があり、本人もPRIDEが欲しいと明言している。他が買収した場合、Pride U.S.Aの契約をフィシュマンから買い取らなければならない。フィシュマンは、PRIDEを大きく変えるつもりはなく、世界中に広める具体的なプランがある。Zuffaは、PRIDEをUFCに吸収するつもりだ。DSEは、Zuffaよりフィッシュマンに売却する可能性が高い。フィッシュマンは、ミルコがUFCでチャンピオンになると確信している。いつか、PRIDEとUFCで対抗戦をしてPRIDEが世界一であることを証明したい。・・・・・・・・・・とのこと。
37歳目前辰吉にJBC「何とも言えない」

元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎(36=大阪帝拳)が、5月に「ボクサーの定年」の37歳を迎える。
JBC(日本ボクシングコミッション)は、辰吉が5月で37歳を迎えることに関して「現時点では何も言えない」と話すにとどめた。5日には前東洋太平洋ライトヘビー級王者で41歳の西沢ヨシノリに引退勧告を出した。ただ、辰吉については「出す、出さないは、今の段階では分からない」と、結論を保留している。ちなみに元日本スーパーバンタム級王者の横田広明は44歳で、元日本ライト級王者のリック吉村は38歳でリングに上がっている。

私は、入場曲“死亡遊戯メインテーマ”を着メロにするほど辰吉の大ファンだ。
辰吉は、史上最短で世界王座奪取。だが、網膜剥離や世界戦の連敗で幾度の挫折を味わう。引退を賭けた一戦で、無敗のシリモンコンと対戦して見事TKO勝ち。その後、宿敵ウィラポンに連敗。2003年9月アビラ戦以降試合していない。アビラ戦は生観戦したが、非常に出来が悪く、地元でなければ判定で負けていた。
ファンとして、これ以上ボロボロの辰吉を見るのはつらい。引退して息子の寿希也の指導に専念してほしい。


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