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日々の出来事やニュースで思うことを一言
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「HERO'S2007~名古屋初上陸~」
2007年3月12日(月) 名古屋市総合体育館レインボーホール
追加カード
<HERO'Sルール 5分3R>
 宇野 薫 VS アリ・イブラヒム
<HERO'Sルール 5分3R>
 宮田 和幸 VS ブラック・マンバ
<HERO'Sルール 5分3R>
 高谷 裕之 VS アンドレ・ジダ
<HERO'Sルール 5分3R>
 上山 龍紀 VS ヴィトー・“シャオリン”・ヒベイロ
発表済みカード
<HERO'Sルール 5分3R>
 所 英男 VS 永田 克彦

軽量級トップファイターのシャオリンがHERO'S初参戦正式決定!  DEEP初代ミドル級王者の上山と対戦が決まった。宇野、宮田、高谷らHERO'S常連組のカードも発表された。昨年、所にTKO勝ちして名を上げたブラック・マンバは、最近のBODOGFIGHTでホドリゴ・ダムに一本負けしている。高谷と対戦するアンドレ・ジダは、シュートボクセ所属の選手だ。PRIDEとシュートボクセの契約はどうなっているのかな?
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ヴィトー“シャオリン”ヒベイロ HERO'Sデビュー

NHBのトップスターであるヴィトー”シャオリン”ヒベイロのK-1 HERO'Sデビュー戦(2007年3月12日名古屋)の対戦相手の情報を得ました。シャオリンは、U-File Campの上山龍紀選手と戦います。上山は、総合で18戦の経験があり、最近の試合でハニ・ヤヒーラに敗戦しています。
シャオリンは、デビュー戦に興奮しています。「私は、日本に戻って来れて非常に満足だ。昨年は、HERO'S参戦の予定があったのに怪我で出場できず、非常に失望した。1年を通して、自分の人生の中で失っている物があることを感じていた。やっと契約が確定し、日本の素晴らしい興行で、しかも手ごわい相手と試合ができる。日本人は皆“ウォーリアー”だ。とても素晴らしい試合を期待している。」
シャオリンは、3月9日に日本へ旅立ちます。

ヴィトー“シャオリン”ヒベイロは、元修斗ウェルター級王者で現CAGERAGEライト級王者だ。MMAWEEKLYランキングはライト級5位で、青木より上位にランクインされている。念願のHERO'S初参戦で今から楽しみだ。

辰吉ライバルがK1中量級で魔裟斗狙う?

辰吉丈一郎と激闘を繰り広げたタイの英雄シリモンコン・シンワンチャー(29=タイ)が、K-1のリングで日本に戻ってくる可能性が出てきた。WBC世界バンタム級、同世界スーパーフェザー級の元王者は、18日にソウルで行われた「K-1 FIGHTING NETWORK KHAN」大会でキム・ハンウル(19=韓国)と対戦。3回20秒、右フックでKO勝ちし電撃デビューを飾った。今後、K-1中量級で、魔裟斗(27=シルバーウルフ)らの強力なライバルとなる可能性がある。
"K-1 FIGHTING NETWORK KHAN 2007 in SEOUL"
2007年2月18日(日) 韓国ソウル・オリンピックホール
<K-1 WORLD MAX 韓国代表決定トーナメント リザーブファイト 3分3R(延長1R)>
 ○K.MAX VS ●ドリトン・ラマ
 (3R判定 3-0)
<K-1 WORLD MAX 韓国代表決定トーナメント 一回戦 3分3R(延長1R)>
 ○イ・スファン VS ●キム・ソンフン
 (1R 0分30秒 KO)
<K-1 WORLD MAX 韓国代表決定トーナメント 一回戦 3分3R(延長1R)>
 ●キム・パンスー VS ○イ・ジンファン
 (3R判定 0-3)
<K-1 WORLD MAX 韓国代表決定トーナメント 一回戦 3分3R(延長1R)>
 ○イム・チビン VS ●寒川直喜
 (3R判定 3-0)
<K-1 WORLD MAX 韓国代表決定トーナメント 一回戦 3分3R(延長1R)>
 ○シンビテウン VS ●キム・ヨンジュン
 (3R判定 3-0)
<K-1 WORLD MAX 韓国代表決定トーナメント 準決勝 3分3R(延長1R)>
 ○イ・スファン VS ●イ・ジンファン
 (3R判定 2-0)
<K-1 WORLD MAX 韓国代表決定トーナメント 準決勝 3分3R(延長1R)>
 ○イム・チビン VS ●キム・ヨンジュン
 (3R 1分40秒 KO)
<K-1 WORLD MAX 韓国代表決定トーナメント 決勝 3分3R(延長1R)>
 ○イ・スファン VS ●イム・チビン
 (1R 1分50秒 KO)
<スペシャルファイト 3分3R(延長1R)>
 ○ガオグライ・ゲーンノラシン VS ●パク・ヨンス
 (3R判定 0-0 延長判定 3-0)
<スーパーファイト 3分3R(延長2R)>
 ○シリモンコン・シンワンチャー VS ●キム・ハンウル
 (3R 0分20秒 KO)
<スーパーファイト 3分3R(延長2R)>
 ○チェ・ヨンス VS ●那須儀治
 (3R判定 2-0)

当時、世界王者で無敗のシリモンコンと辰吉の試合は、辰吉のTKO勝ちという衝撃の結末だった。試合後、シリモンコンがリング上で号泣していたのが印象的だった。減量がきつかったようで、一気にバンタムからスーパーフェザーへ階級を上げ、見事2階級制覇を成し遂げた。現在は、ライト級でいつでも世界挑戦できる位置にいるが、なかなかチャンスが訪れず、高額ファイトマネーのK―1参戦を決意したのだろう。今後の活躍に期待したい。

金子賢が俳優復帰、格闘家は事実上引退

合格闘技のリングに上がっていた金子賢(30)が俳優業を再開させることが19日、分かった。トレーニングは続けていくが、2年間の格闘家としての活動にけじめをつけ、事実上の引退となる。話題先行からバッシングを受けながら3戦全敗に終わった。「死に物狂いになれてよかった」という充実の2年間を振り返りながら、今後の俳優生活について語った。
数日前、2年ぶりにドラマ収録の現場に立った。「やはり俳優の仕事っていいなと思いました。新人のように新鮮な気持ちになっています」。都内の所属事務所で取材に応じた金子は縫った傷あとが薄く残る目尻を下げて話し始めた。
昨年大みそか、アンディ・オロゴン戦で判定まで持ち込んだが惜敗。俳優業を休止し、バッシングに耐えながらの格闘家生活は3戦全敗で幕を閉じた。「勝ちたい気持ちはあった。でも簡単に勝てるものではないことも分かっていた。悔しかったけど、これが全力を出し切った結果。自分なりに受け止めています」。
所属事務所との約束は「格闘技挑戦は2年」だった。「しがみつくつもりもなかった」と格闘技生活を続行する選択肢もあった。指導者からも「プロと紙一重」の評価を得た。しかし、善戦と高評価が、自分の限界を教えてくれた。「やれるところまでやった」とけじめをつけた。
知人の紹介で10代で芸能界入り。北野武監督「キッズ・リターン」の主演など俳優活動は順調だったが「敷かれたレールの上を走っているような気持ちでした」。そんな時、友人に誘われて柔術道場を訪れた。格闘技に興味を持ち「自分の意思でやりたいことが初めて見つかった」。
高田道場に入門し、ブラジルで修業も積んだ。俳優業休止を決意し、PRIDE参戦が決まると「俳優に何ができる」とバッシングを浴びた。2戦目のHERO’S参戦前、前田日明スーパーバイザーが「芸能人が出る場所じゃない」と激怒した。「何と言われようと仕方がない。覚悟もしてた。直接聞くとへこむので新聞も読まず、テレビも見ませんでした」。
収入はファイトマネーだけ。外車を売り、中古バイクでジムに通った。試合をシミュレーションして眠れない日が続き、精神安定剤と睡眠薬が手放せなくなったことも。折れそうな心を支えたのは反骨心だった。「『どうせ1試合出て俳優に戻るんでしょ』という声に反発した。とことん本気でやってやろうと思った」。鼻を2回骨折、顔のあちこち縫い、両ひざのじん帯はボロボロになった。
3月放送の日本テレビ系スペシャルドラマとフジテレビ系ドラマ「くうねるところ すむところ」(4月3日放送)の出演依頼が届き、復帰を決意した。トレーニングは続けるが試合出場の予定はない。「今はテンションも高く、仕事が楽しみ。役を見詰める角度に少し幅が出てきたような気がします」と、新たな闘いに臨む。

金子賢が、1勝も出来ないまま格闘家引退が決まった。初めから、格闘技挑戦は2年の約束だったようだ。今後、俳優業を頑張ってほしい。
「ヌルヌル」秋山騒動収束せず 「追及」サイト登場、スポンサー撤退

2006年大晦日の「K-1 Dynamite!!」で体にクリームを塗っていたとして無期限出場停止処分を受けた秋山成勲選手をめぐって、現在に至ってもネット上で騒動が続いている。動画投稿サイトに投稿された「疑惑の試合」映像の閲覧数も計60万を超え、さらには秋山を追及するサイトまで登場、ファンの不満はいまだにくすぶり続けている。そして、その影響は、スポンサー企業にまで及び始めている。
このようなネット上の盛り上がりのなかで、スポンサーから撤退する企業も出始めた。
大晦日の「K-1 Dynamite!!」のスポンサーを務めた日清食品は、07年3月に開催される「Hero's 2007開幕戦」とのスポンサー契約を締結しないことを決定した。同社には、「問題の試合」以降、「スポンサーをやめるべき」などの抗議がファンから殺到。なかには、「TBSに対応してもらえなかった」などの理由から、同社に問い合わせる人も多数いたという。同社はこれを重く見て、スポンサーから撤退することを決めた。同社広報はJ-CASTニュースに対し、「(秋山の)反則があったことを含めて、Hero'sの宣伝活動をする必要がないと判断しました。消費者あっての企業ですから、消費者の声に対応して(契約に)慎重になったというのはあります。(イベントを)提供することについての責任を、スポンサーも持たなければならない、そのことを今回の件で勉強させてもらった気がします」と答えた。
日清食品は、3月以降の「Hero's」とのスポンサー契約については「検討中」としているが、今後については慎重になっている、との見解を示した。
ちなみに、秋山追及サイト「すっごい滑るよ!」では、スポンサー企業に抗議した際の対応をランク付けしているが、同社は「すばらしい対応」と評価されている。

皆さん、秋山不正問題を忘れかけていませんか? 秋山成勲不正問題のまとめサイト『すっごい滑るよ!』は、この問題を詳しく伝えているので皆さんにも見てほしい。格闘技を愛する人は、この問題をウヤムヤにしてはいけない。谷川EPが検討課題とした、"証拠映像の公開"を早急にしていただきたい。


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