忍者ブログ
日々の出来事やニュースで思うことを一言
[40] [41] [43] [42] [44] [45]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

12_akiyama_saku_18.jpg
2006年12月31日(日)、京セラドーム大阪で開催された『FieLDS K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』のメインイベントで行われた秋山成勲vs桜庭和志の一戦は、1R5分37秒TKOで秋山選手が勝利を収めた。しかし、試合直後(正確には試合中よりアピール)から桜庭選手より、「タックルに行った際、秋山選手の体が異常にすべる。体に何か塗っているのではないか?」という強烈なクレームが入り、試合後「HERO’S審判団」に対して書面で正式な抗議、再検討の要請があった。
また、スポンサーサイド及びファンの多くから、試合中に秋山選手が使用していた右手グローブにあるべきはずの「EDWIN」のスポンサーロゴが消失している。従い、本来主催者が用意したグローブとは違うものを使用して試合を行ったのではないか?と言う問い合わせが多数あり、この件についても合わせて検証することになった。
 
オイル疑惑について
秋山選手が全身に塗っていたのは、米国製の「オーレイ・クエンチ・ボディローション・エキストラ・ドライスキン」というクリームで、水分(汗)を含ませるとかなりヌルヌルになることが実験で判明した。
秋山選手がクリームを塗ったことに対して「悪質な故意」か?「過失」か?は議論が分かれるところだが、①秋山選手が堂々とクリームを塗っている映像を撮影スタッフに撮らせていること②本人を事情聴取したところ「あれは塗ってはいけないものだとは思っていなかった」と素直に認めているところ。③映像で聞き取れる秋山選手の会話などから「悪質な故意」とまでは判断できない。よって行為自体については「過失」と認定する。

私はFEGが安易に「過失」を認定したことを非常に疑問に思う。堂々とクリームを塗ってたから悪意が無いって・・・そんなアホな。さらに、素直に認めていることからルールを知らなかったのだろうって・・・クリームを塗っている映像を突きつけられれば誰でも認めるざるをえない。あまりにも秋山に都合のいい判決で、私はあきらかに「悪質な故意」だと考える。


グローブ疑惑について
映像ではミット打ち、スパーリング中に秋山選手の右手の「EDWIN」のロゴがどんどんはがれていくところを確認。スパーリング途中では、完全に右手のロゴがはずれてしまっている。
審判団の立会いの元で秋山選手のセコンドがハサミでグローブのテーピングとバンテージをカット。グローブ、バンテージともに異物が入れられていた形跡がないことを確認。その後、グローブはそのまま主催者が回収したが、公式の3Lのものだったことを確認した。

私はFEGの見解をそのまま鵜呑みにすることができない。今回の事件でFEGの信用は地に堕ちた。証拠の映像及びグローブを、ファンが納得いくオープンな形で公開してほしい。

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
アンケート
アンケート
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ブログ内検索
fogma booth
バーコード
カウンター
アクセス解析
ビジター