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日々の出来事やニュースで思うことを一言
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エド・フィッシュマンによるPRIDEの危機

Pride買収に関する噂は、終りがなかった。誰が、Prideを手に入れるでしょうか?Zuffaか?Bodogか?IFLか?ビンス・マクマホンか?エド・フィシュマンか?または、DSEの資産のままなのか?
全ての推測の中で最も少ない可能性は、PrideがDream Stage Entertainment(現在の親会社)の所有の下に残るということです。“日出ずる国”へ販売促進する強い願望にもかかわらず、ハードルは克服しがたいものかもしれません。Prideは、ヤクザ(日本のマフィア)との関係の告発の影響による、彼らの祖国のテレビ取引の損失により、“沈む船”になりました。
表向きのスタンスは、Prideが“売り物でない”ということですが、会談がありました。実際、MMAWeekly情報筋は、以前の記事で会談があったことを明らかにします。それは、彼ら全員がPrideに値をつけたことを意味するのか? それは違います。しかし、PrideがUltimate Fighting Championshipの影響により先行き不透明のなか、前進する方法を見つけるために、様々な方策を多くの潜在的パートナーと共に探られました。
続き・・・

MMAWeeklyの記事を要約すると・・・・・・・・・・
売却先は、Zuffa(UFCの親会社)とフィッシュマンの2つに絞られたのではないか。Zuffaが1億ドル規模でPRIDEを買収するために申し込みをした。フィシュマンが買収交渉中であるという信頼できる情報があり、本人もPRIDEが欲しいと明言している。他が買収した場合、Pride U.S.Aの契約をフィシュマンから買い取らなければならない。フィシュマンは、PRIDEを大きく変えるつもりはなく、世界中に広める具体的なプランがある。Zuffaは、PRIDEをUFCに吸収するつもりだ。DSEは、Zuffaよりフィッシュマンに売却する可能性が高い。フィッシュマンは、ミルコがUFCでチャンピオンになると確信している。いつか、PRIDEとUFCで対抗戦をしてPRIDEが世界一であることを証明したい。・・・・・・・・・・とのこと。
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エド・フィッシュマン 最新インタビュー

先週、ゲーム業界の風雲児エド・フィッシュマンが、PRIDE FCを買収交渉中であるという記事が発表されました。水曜日、Sherdog.comは、現在、PRIDE USA責任者であるフィッシュマンと話をし、その件について彼から話を聞きました。
63歳のエンターテインメント業の起業家は、エメリヤーエンコ・ヒョードルとヴァンダレイ・シウバのホームであるこの会社を買収する強い意思を明らかにしました。しかしフィッシュマンが言うには、売買の話をするのはまだ時期尚早との事です。
続き・・・

インタビューの内容を要約すると・・・フィッシュマンは、榊原代表に買収意思を伝えていて、近々、日本で退陣表明予定。多くの国際的なスポンサーが協力を約束し、2つの有名テレビ局と契約交渉中で、それも締結間近である。買収後は、イベントやファイターの質を絶対に落とさない。何名かの優秀なDSEスタッフはそのまま働いてもらうが、自分の会社のマーケティングスタッフを多数連れて来る。尊敬する榊原代表には、何らかの形で新会社に残ってもらいたい。最高のエンターテインメントであるPRIDEを世界中に広めたい。・・・そうだ。
私は、PRIDEの大ファンだが、DSEのファンではない。フィッシュマンが、“今までと同じPRIDE”をファンに約束してくれるなら、私は買収に賛成だ。特に、煽りを含めた演出は絶対にそのままにしてほしい。

アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS ソクジュ
“リオの関節双生児”アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラが、約7ヶ月ぶりにPRIDEのリングに帰って来る。ホジェリオは早くから今大会の出場メンバーに名を連ねており、一時はヴァンダレイ・シウバとタイトルを争うのではないかと目されていたが、地元の英雄ダン・ヘンダーソンにその座を譲る形となっていた。しかしそれはホジェリオの実力が挑戦者として相応しくないということではない。ホジェリオはダンに一本勝ちしており、ミドル級GP2005王者のマウリシオ・ショーグンとはスプリットの判定にもつれる接戦を演じている。ブラジリアン・トップチームで磨いた寝技もさることながら、ブラジル国内王者に輝き五輪出場を狙えるほどのボクシングスキルはミドル級でも随一。ファイターとしての完成度はトップクラスである。ホジェリオとしてはここでキッチリ勝って、次のタイトル挑戦権を確実なものにしたいところだろう。
 そのホジェリオと対戦するのはアフリカン・アサシン(アフリカの殺し屋)という、意味深なリングネームを持つカメルーン出身のファイター。現在はアメリカに活動の拠点を置いており、ダンの元でトレーニングを積んでいるアサシンだが、リングネームもさることながら、筋骨隆々の褐色の肌&ドレッドヘアのビジュアルはインパクト大! 試合内容でも魅せることが出来れば、今後のPRIDEレギュラー参戦も夢ではない。ホジェリオとアサシンにとってこの一戦は、PRIDEにおける今後のポジションを占う試合と言っても過言ではない。
ヨアキム・ハンセン VS ジェイソン・アイルランド
『男祭り2006』青木真也戦でよもやの一本負けを喫したヨアキム・ハンセン。大会終了後のインタビューでは「フットチョークは知っている技。予想はしていたけど、アオキの柔軟性が高くて対応できなかった。最悪の気分だよ」と、悔しさを露にしていた。そのハンセンが捲土重来の場として選んだのがラスベガスだ。今年開催が決定したライト級GPへの出場権を勝ち取るためにも、正念場の一戦となる。
 対戦相手のジェイソン・アイルランドはキング・オブ・ザ・ケージ主戦場とするアメリカ総合格闘技界の新鋭。16勝のうち判定勝利はわずかに2つ、過去にはヒクソン・グレイシーの愛弟子サウロ・ヒベイロと拳を交えたこともある。選手層が厚く、入れ替わりの激しいPRIDEライト級、生き残るのはハンセンか? それともジェイソンか?

ハンセンVSアイルランドは既報通り。ハンセンと対戦するアイルランドは、総合の戦績は22戦16勝。ラスベガスでマッハと対戦するマック・ダンジグにKOTCで3‐0判定で敗れている。ホジェリオと対戦するソクジュは、柔道で篠原に勝ったことがあるそうだ。総合の戦績は3戦2勝。ホジェリオには物足りない相手である。先にあるシウバとのタイトルマッチを楽しみにしたい。残りのカードは、総合連勝中のカン・リーのウェルター級戦と藤田のヘビー級戦の2試合が噂されている。
ハンセンがPRIDEと5試合の契約

MMAWeeklyは独自取材で、ヨアキム・ハンセンがPRIDEと新たに5試合の契約を締結したことを確認しました。ハンセンは、2月24日のPRIDE.33ラスべガス大会に出場し、新鋭ジェイソン・アイルランドと対戦予定です。
長期契約の為、今年開催予定のライト級グランプリにも参戦する可能性が高いとの事です。

ハンセンは、PRIDEでは階級が合わないことを理由に移籍の可能性をほのめかしていた。今年は、日本でライト級グランプリを開催予定。ライト級トップファイターであるハンセンと長期契約することに成功し一安心した。対戦予定のジェイソン・アイルランドは、KOTCでマック・ダンジグと対戦し判定で敗れている。

ミルコからのメッセージ

みんな、本当にご無沙汰。
ニフティーから、とにかく一行でもいいから、更新をして欲しいと言われ続けて4ヶ月、今日やっと、パソコンの前に向かったよ。
もう、今はザグレブに戻ってきて、自宅でイヴァンの顔を見ながら、ラスベガスの試合のことを思い出していたところさ。
PRIDEのテーマがオクタゴンに鳴り響いた時には、マンダレイベイの会場の埋め尽くしたUFCファンたちも総立ちになって興奮している様子が手に取るようにわかった。
おれ自身も、言葉では言い尽くせないくらい気持ちが高ぶったね。
あの曲のおかげで、PRIDEでの4シーズンの一戦一戦の戦いと同じように、心の儀式、戦うモードへのシフトチェンジが本当にスムーズにできたという感じだと言えば、分かってもらえるかな。
あの曲が、どれだけ世界中の猛者たちを武者震いさせてきたかが本当に実感できた瞬間だった。
UFCに参戦していく俺の為に、あの曲をショートバージョンにアレンジしてまで届けてくれたMr. Sakakibara とMr. Kato に心から感謝をしたい。
そして、俺を応援してくれるファンのみんなには、俺がいなくても、とにかくPRIDEを支え続けていって欲しいと言う事だけをお願いしたい。
今の俺があるのは、PRIDEのおかげなんだと言う事だけは忘れないで欲しい。
そして俺のわがままを聞き入れてくれて、UFCに送り出してくれたPRIDEの
スタッフ一人一人の思いがあの曲に乗って、あの日あの瞬間、オクタゴンという未知の戦場に向かう俺を勇気付けてくれたんだから。
Mr. Takada からの祝福のメッセージも届いた。
皆さん、本当にありがとう。
心から感謝しています。
皆さんの思いに報いる方法はただ一つ。
俺がオクタゴンの王者になって、PRIDEが本当に世界最強の男を決める場所であったという紛れも無い事実を世界に証明する事。
それ以外には、何も無い。
その日まで、俺は今までと同じように、ただ戦い続けるだけだ。
2007年2月5日
ミルコ・クロコップ

ミルコが、PRIDEのテーマ曲で入場したのは、PRIDE代表としてオクタゴンで闘う意思表示だったのか。“俺がオクタゴンの王者になって、PRIDEが本当に世界最強の男を決める場所であったという紛れも無い事実を世界に証明する”というコメントに感動した。驚いたのが、榊原代表がPRIDEのテーマ曲をアレンジしてミルコに届けたという事実。高田本部長も祝福のメッセージを送っているし、桜庭の時とは違い円満移籍だったことを感じさせられる。いつか、日本で“UFC王者ミルコVSPRIDE王者ヒョードル”が実現してほしい。



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