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日々の出来事やニュースで思うことを一言
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WBC最新ランキング ~バンタム級~

C.長谷川 穂積
IC.Vusi Malinga

1.Simone Maludrotto
2.Veeraphol Nakhonluang
3.徳山 昌守
4.Malcolm Tunacao
5.Genaro Garcia
6.Alejandro Valdez
7.Simpiwe Vetyeka
8.Gerry Peñalosa
9.Rey Bautista
10.Vusi Malinga
11.池原 信遂
12.Ricardo Cordoba
13.三谷 将之
14.Mauricio Martinez
15.Tshifhiwa Munyai

亀田はWBAライトフライ級王座を返上し、最新ランキングでいきなり同フライ級1位にランクインされた。WBCスーパーフライ級王座を返上した徳山は、同バンタム級3位に。亀田は指名挑戦権を得ていつでも王座に挑戦できるが、徳山は3位なので順番待ち。徳山と長谷川はお互いに、「長谷川戦以外はやらない。引退する。」「徳山戦に興味が無い。今年はアメリカ進出する。」と言っているので、夢の対戦は事実上消滅したことになる。長谷川には徳山の挑戦を受けてほしいなぁ。

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WBA最新ランキング ~フライ級~

C.LORENZO PARRA
IC.ROBERTO VASQUEZ

1.亀田 興毅
2.DENKAOSAN KAOWICHIT
3.坂田 健史
4.BRAHIM ASLOUM
5.内藤 大助
6.ANDREA SARRITZU
7.JOSE LOPEZ
8.久高 寛之
9.GIOVANNI SEGURA
10.OMAR SALADO
11.ROSENDO ALVAREZ
12.JEAN PIERO PEREZ
13.HUSSEIN HUSSEIN
14.SANTIAGO ACOSTA
15.トラッシュ 中沼

現在、WBAフライ級正規王者パーラは休養中で引退の可能性も・・・前回、僅差判定勝利のの暫定王者バスケスは坂田と再戦予定。亀田はWBAライトフライ級王座を返上し、最新ランキングでいきなり同フライ級1位にランクインされた。亀田は指名挑戦権を得たことになり、いつでも王座に挑戦できる。ただ、本当に1位の実力があるのか疑問だ。はたして、亀田は日本王座の内藤より強いのか?亀田は、内藤と戦って日本最強を証明してほしい。

内藤が東洋王座返上 大曲も日本王座返上

日本&東洋フライ級チャンピオン内藤大助(宮田)がJBCを通じて東洋タイトルの返上を申し出た。1月20日付。内藤は3月18日、名古屋で長縄正春(岐阜ヨコゼキ)を相手に東洋王座の防衛戦を行うと発表されていたが、OPBFから指名試合も迫られている上に、負傷したマブタの再手術のために今回のカーニバル出場を見合わせており、2つのタイトルを保持して防衛戦をしていくのは困難と陣営が判断したもの。今後は日本王座の防衛戦に専念するという。
 また日本ウェルター級チャンピオン大曲輝斉(ヨネクラ)も1月24日付でベルトを返上した。返上の理由は、眼筋マヒの治療により指名試合期限を守ることが不可能なため。大曲の返上により、チャンピオンカーニバル、ウェルター級は王座決定戦になる。21日に新井恵一を下した元王者・湯場忠志(都城レオS=1位)の出場は確定しているが、対戦相手は未定。

大曲の眼筋マヒは心配だなぁ。眼の負傷は長引くことが多いし・・・12連続KOで決めた1月3日のガルシア戦はホントに強かった。しっかりと治療して、また豪快な試合を見さしてほしい。
フライ級日本最強の内藤には、同じ階級の亀田と試合してほしい。日本人と戦ったことがなく、不可解なマッチメイクが多い亀田の強さが、内藤との試合でハッキリするだろう。
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長谷川“壊し屋”へモデルチェンジ

ボクシングの「2006年度・年間優秀選手表彰式」が23日、東京都内のホテルで行われ、2年連続で最優秀選手賞(MVP)と年間最高試合賞を受賞したWBC世界バンタム級王者の長谷川穂積(26)=千里馬神戸、殊勲賞のWBA世界Sフライ級王者の名城信男(25)=六島=らプロ、アマの表彰選手が出席。WBA世界Lフライ級王座返上を表明した敢闘賞の亀田興毅(20)=協栄=は式を欠席し、代理受賞となった。
2年連続のダブル受賞に長谷川は日本ボクシング界の“顔”として「少しでもボクシング界を盛り上げるようにいい練習をして頑張りたい」と貫録を見せた。前WBC世界Sフライ級王者・徳山昌守(金沢)とのビッグマッチを封印して年内の米国進出を目指す。「海外ではバンタムとS・バンタム級でチャンスを待ちたい」と2階級での海外進出を視野に入れていることを明かした。
また「自己満足のボクシングは卒業」とスタイル変更も宣言。「海外仕様のボクシングに変えたい。自分を知らない人が見て『面白い』とまた呼んでもらうには倒すしかない」。年間最高試合に輝いたV2戦のウィラポン戦(昨年3月25日)を9回KOで制したように、好戦的なスタイルを身上としているが、自分ではまだ物足りない。
理想に掲げたのは、21連続KO(無敗)で初回KOが19度のWBA世界S・フェザー級王者のエドゥイン・バレロ(ベネズエラ)だ。「見ていて単純におもしろい。一瞬のスキを突いて倒したい」と日本の“壊し屋”として海の向こうで知名度を上げるつもりだ。
指導する山下正人トレーナーも「最近は自然とパンチ力がついてきているし、カウンターのタイミングは絶妙だ」と太鼓判。次戦は国内で4月下旬から5月上旬の予定(相手未定)で、野望へ向けて「まずKOで勝ちたい」と王者。2007年は全戦KO勝利で、3年連続MVPを目指す。

長谷川選手、2年連続MVP&年間最高試合受賞おめでとう。ウィラポンとの防衛戦での鮮烈なKO勝利には鳥肌がたった。スピードがありアメリカ人受けするボクシングをするので、“ボクシングの本場”アメリカで人気がでると思う。ぜひ、長期安定政権を築いてほしい。
名城は、カスティーリョとの再戦、1位のムニョスとの指名試合とかなりキツイ戦いが続く。好きなボクサーなので頑張ってほしい。

ボクシング界で会長選巡り場外乱闘ぼっ発

ボクシング界で場外乱闘がぼっ発した。日本プロボクシング協会の原田政彦会長(63)が22日、都内で会見を開き、任期満了に伴う会長選挙(2月23日)への立候補を正式に表明した。会見では、すでに立候補している元WBA世界スーパーウエルター級王者輪島功一氏(63)の言動を痛烈批判。東日本ボクシング協会会長選挙(2月26日)への出馬を表明した元WBA、WBC世界ミニマム級王者の大橋秀行氏(41)とともに、輪島氏への不信感をぶちまけた。東日本会長選には元WBAライトフライ級王者具志堅用高氏(51)も立候補しており、会長の座をめぐる元世界王者同士のバトルが、一気にヒートアップした。
今月19日、輪島氏が日本協会の会長選への立候補を表明。自ら会長を務める東日本協会の次期会長候補に推す具志堅氏とタッグを組んだ。「輪島・具志堅でボクシング界を改革したい」という2人には共通の思いがある。日本協会の法人化だ。同協会は62年、ジムオーナーの親睦(しんぼく)団体として設立され、現在もその性格が強い。しかし一部関係者によれば、輪島氏サイドは各ジムのオーナーが持つプロモート権などを日本協会で管理し、日本相撲協会のように権限のある団体にしたいという。
一方、原田氏、大橋氏を支援する側には有力ジムが多い。この日の会見には、亀田興毅らの所属する協栄ジムの金平会長、世界的なプロモーターでもある帝拳ジムの本田会長らが顔をそろえた。長年の努力で構築した世界的な人脈をそれぞれが持つ。輪島氏らの描く、日本協会主導の興行スタイルを簡単に許すわけにはいかない事情がある。

原田氏は日本プロボクシング協会の会長職を次で7期目! 知事の任期は2期がベスト。長期政権は、汚職と腐敗を招くとして社会問題になっている。7期21年も同じ人間がトップにいる組織はどうだろう?閉塞した組織には改革してもらいたい。日本協会の法人化には大賛成。興行権を協会が管理することで、八百長や不透明な資金の流れ、不可解なマッチメイクがなくなるだろう。協会は、亀田に対する批判を真摯に受け止めてほしい。



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