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ボクシング界で会長選巡り場外乱闘ぼっ発

ボクシング界で場外乱闘がぼっ発した。日本プロボクシング協会の原田政彦会長(63)が22日、都内で会見を開き、任期満了に伴う会長選挙(2月23日)への立候補を正式に表明した。会見では、すでに立候補している元WBA世界スーパーウエルター級王者輪島功一氏(63)の言動を痛烈批判。東日本ボクシング協会会長選挙(2月26日)への出馬を表明した元WBA、WBC世界ミニマム級王者の大橋秀行氏(41)とともに、輪島氏への不信感をぶちまけた。東日本会長選には元WBAライトフライ級王者具志堅用高氏(51)も立候補しており、会長の座をめぐる元世界王者同士のバトルが、一気にヒートアップした。
今月19日、輪島氏が日本協会の会長選への立候補を表明。自ら会長を務める東日本協会の次期会長候補に推す具志堅氏とタッグを組んだ。「輪島・具志堅でボクシング界を改革したい」という2人には共通の思いがある。日本協会の法人化だ。同協会は62年、ジムオーナーの親睦(しんぼく)団体として設立され、現在もその性格が強い。しかし一部関係者によれば、輪島氏サイドは各ジムのオーナーが持つプロモート権などを日本協会で管理し、日本相撲協会のように権限のある団体にしたいという。
一方、原田氏、大橋氏を支援する側には有力ジムが多い。この日の会見には、亀田興毅らの所属する協栄ジムの金平会長、世界的なプロモーターでもある帝拳ジムの本田会長らが顔をそろえた。長年の努力で構築した世界的な人脈をそれぞれが持つ。輪島氏らの描く、日本協会主導の興行スタイルを簡単に許すわけにはいかない事情がある。

原田氏は日本プロボクシング協会の会長職を次で7期目! 知事の任期は2期がベスト。長期政権は、汚職と腐敗を招くとして社会問題になっている。7期21年も同じ人間がトップにいる組織はどうだろう?閉塞した組織には改革してもらいたい。日本協会の法人化には大賛成。興行権を協会が管理することで、八百長や不透明な資金の流れ、不可解なマッチメイクがなくなるだろう。協会は、亀田に対する批判を真摯に受け止めてほしい。

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