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NSACが出場停止を通達

MMAファイターのケビン・ランデルマン、チアゴ・アルベスとアーロン・カルヴァーリョは、ネバダ州で行われたMMAイベント後の検査の結果、明確に禁止された薬物が検出されたため、ネバダ州アスレチックコミッション(NSAC)によって各々出場停止になりました。
ランデルマンは無期限に出場停止になりました。アルベスは8ヵ月間の出場停止になり、アーロン・カルヴァーリョは6ヵ月間の出場停止になりました。
さらに、ランデルマンは5,000ドルの罰金を科されました。また、アルベスは5,500ドルの罰金を科されました。
ランデルマンのケースでは、彼のライセンスが取り消されました。試合(2006年10月21日)から最低1年が過ぎた後に、ライセンスの許可のために再申請する必要があります。さらに、ランデルマンはリングに上がる前にNSACに出頭して、完全に健康であるという医学的証拠を提供しなければなりません。
ランデルマンは、昨年の10月21日にPrideのリングで戦いました。そして、彼の試合後の尿検査では、サンプルに人間のホルモンを含んでいませんでした。NSACは、ランデルマンが偽の尿サンプルを提供した(薬物テストに失敗するのと同様に悪質な違反である)と主張しました。
カルヴァーリョは、12月29日にTuff-N-Uffのリングで戦い、マリファナの活性成分に陽性反応を示しました。また、アルベスは、12月30日にUFCのリングで戦い、禁止されているスピロノラクトンの陽性反応を示しました。
ギルバート・アイブルは、2004年の戦いの際のレフェリーへの暴行行為により、試合のライセンスを与えられていませんでした。熱い議論がありましたが、アイブルは、2月24日のPrideのリングで戦うライセンスを与えられませんでした。

ランデルマンは、ステロイドの後遺症で生死をさまよった。NSACは、日本の興行団体の薬物検査の甘さを指摘している。公正なイベントの実施や選手の体を守る為に、日本もアメリカのように薬物検査を厳格に行うべきではないか。
アイブルに弁明の機会が与えられたが、NSACはライセンスを許可しなかった。これで、ハリトーノフ VS アイブルの一戦が消滅。アイブルが無理なら、ハリトーノフ VS 藤田はどうだろう?

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