忍者ブログ
日々の出来事やニュースで思うことを一言
[54] [52] [53] [51] [50] [49] [48] [47] [46] [1] [2]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

フィッシュマン PRIDE買収交渉

エド・フィッシュマンは現在のゲーム業界における革命的な存在です。彼は、現在の複雑なMMA業界でも同様のことができるでしょうか?フィッシュマンは、競争力を保つためにPRIDEの再起を導こうとしています。
現在、PRIDE USA責任者のフィッシュマンは、完全にPride FCを買収するために交渉中です。関係者によれば、フィッシュマンは、このプロモーションで支配力を発揮できない投資家になることに興味はなく、この会社を所有して世界的に支配することを求めています。
MMAは、世界的にスポーツとしてエンターテインメントとして急成長しています。しかし、長くやってきた日本のプロモーションは、最近、日本のテレビ契約を失い、苦しい状況にあります。フィッシュマンは、自ら指揮を執ることで、この沈滞しているプロモーションを導くつもりです。既に、いくつかの国際的なスポンサーを獲ってきており、また、新たに有名テレビ局と契約交渉中で、それも締結間近なようです。
もし、この契約が締結されれば、PRIDEが日本で存続することに加え、アメリカ全土へも拡大していくでしょう。さらに、イベントをイギリスや韓国、マカオ(中国の特別行政区)へと拡大していくつもりです。
この点で進行中の交渉がありますが、まだ何も決定していません。近い関係者は、フィッシュマンが契約をまとめ、PRIDEをこの業界のグローバルリーダーとして再建するプランが進むと確信しています。
同じ関係者によれば、UFCはPRIDEに買収を申し入れたが、そのオファーは拒否されたとのことです。

MMAWEEKLYの記事によると、フィッシュマンがPRIDE買収交渉中らしい。DSEの地上波復帰交渉は難航しているのか? このまま進展がないなら、資金難のDSEがフィッシュマンに身売りして、世界戦略を成功させるのも一つの打開策かもしれない。私は、PRIDEの大ファンだが、DSEのファンではない。フィッシュマンが、“今までと同じPRIDE”をファンに約束してくれるなら、私は買収に賛成だ。特に、煽りを含めた演出はそのままにしてほしい。ただ、買収が成功したら日本での開催は減るだろうな・・・

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
アンケート
アンケート
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
fogma booth
バーコード
カウンター
アクセス解析
ビジター